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購入前にダイエットサプリの副作用を把握しておこう!

 

 

サプリメントは医薬品のように薬効成分が入っているものではなく、食品に分類されるものですから正確に言うと副作用はありませんし、これはダイエットサプリにも当てはまります。
ただ、ダイエットの効果を出すための有効成分が入っているので、いい加減な飲み方をすると副作用のような症状が出ることがあります。
説明書通りに用法用量を守れば副作用の心配はないのですが、万が一の時のためにどんな副作用があるのかをきちんと知っておきましょう。

 

もっとも多い副作用症状は?

ダイエットサプリには、脂肪分をカットするタイプや脂肪の燃焼を促進するタイプなど、ダイエットの目的に合わせて効果が異なります。効果が違うのですから、配合されている成分にも違いがあるということになりますが、一般的にダイエットサプリで起こる副作用は共通しています。もっとも多いのは下痢や吐き気などの症状です。

 

その理由として挙げられるのは、ダイエットではまず体内をクリアにするのが基本だからです。便秘などで体内に老廃物が溜まった状態では、代謝が悪く血液のめぐりも滞ってしまうため、脂肪の燃焼効率を高めることができません。そのため、ダイエットサプリの多くには便秘を解消したり排出を促す成分が配合されています。

 

便秘じゃない人がこういった成分を摂取してしまうと、排便サイクルが狂ってしまい下痢になったり、吐き気が起こることがあるのです。ただし、過剰に配合されている成分ではありませんから、摂取量をきちんと守っていれば重篤な症状が起こるわけではないので、心配する必要はありません。

 

ダイエットサプリの死亡例

たまに、ニュースでダイエットサプリを服用して死亡したという事件が報じられることがあります。こういったニュースを見ると副作用に対して不安を抱くのも当然ですが、基本的にこういった死亡例は厳密に言うとダイエットサプリが原因ではありません。死亡した人が服用していたものはダイエットサプリでも、認可を受けていないものだったり、過剰に服用しすぎたことが原因です。

 

もちろん、まったく副作用が現れないとは言い切れませんし、絶対に安全だとも言い切れません。しかし、例え医師が処方した薬であっても医療事故が起こるぐらいですから、ダイエットサプリだけが危険というわけではないのです。サプリメントは自己責任で服用するものなので、成分表示や副作用のリスクをしっかりチェックし、飲み方をきちんと守ることが安全に利用できるポイントです。自分の目で見極めれば効率よくダイエットに活かせるので、いたずらに周りの情報に振り回されないようにしましょう。